ハンドルネーム
☆
編入学年度
令和6年度
京都大学での学科・コース
理工化学科
出身高専・学科
鈴鹿高専 生物応用化学科
高専時代の順位
- 1年:16番
- 2年:17番
- 3年:14番
- 4年:7番
- 5年:12番
他大学の受験状況
- 鈴鹿高専専攻科(合格)
- 名古屋工業大学 工学部 生命応用化学科(合格)
- 横浜国立大学 理工学部 化学生命系学科(合格)
- 名古屋大学 工学部 化学生命工学科(不合格)
- 大阪大学 工学部 応用自然科学科(合格)
編入の勉強を始めた時期と勉強時間
数学は(5年の)4月から6月ごろまで徹底研究に取り組んだ。6月には各大学の過去問にも取り組み始めた。
英語は12月ぐらいから単語帳を時々するようになった。
物理と化学は6月から7月にかけて大まかな復習(参考書は後述)をやった。その後、過去問などを解いた。
1日の勉強時間は2~4時間ほど
一般科目の勉強
英語
点数低いので参考にならないかもしれませんが、単語をやって、スピーキングと作文とかの練習をした。
数学
徹底研究と過去問。過去問はいろんな大学のものを解いた。(面白そうだと思ったものや、友達に聞かれた問題など)
物理
力学は授業でやったのでほぼマスターしていたので、参考書を使って主に電磁気の復習をしていた。参考書はいろいろ試したけど、どれもしっくりこなかった。でもいろいろな問題を解けたので力にはなったと思う
過去問を解くのと並行して、今まで使った公式をノートに書き出して覚えた
化学
化学は主に過去問。あと参考書
有機は、マクマリーや大学院試用の問題集(有機化学演習)。
無機は、大学院入試用の問題集がよかった(無機化学演習、演習無機化学)
物化も、大学院入試用の問題集(物理化学演習)とアトキンスとか、
一般化学は化学重要問題集。
専門科目の勉強
過去問と参考書(上に記載)
お薦めの参考書
数学:徹底研究さえやれば大丈夫。あとは必要に応じて過去問
物理:必要な公式を覚えさえすればなんでもいい。あと過去問
化学:いろんな過去問をとこう。
TOEFLの点数
48(R:18, L:10, S:9, W:11)
編入試験の出来
一般科目
開示したら結構いいかんじだった
面接(口頭試問)
形式
僕一人に対して、7人8人くらい面接官がいて囲まれてる感じ
質問したい教授がぼくに質問するっていう形式。
自分の話した内容や調査書の内容についてもやや掘り下げられる。20分ほど
聞かれたこと
- 一分ほどで自己紹介
- 志望理由
- 調査書に書いた内容について色々
- 卒研のテーマ
- 筆記試験の出来
- 大学卒業後の進路
- 英語について
- 海洋プラスチックについて
- 何の研究をしたいか
- モチベが高い理由
- 高校から大学の工学部に進学するのではなく、高専を選んだ理由
- 二年次編入でもよいのか
- 尊敬する化学者(キュリー夫人の旦那さんを好きな先生がいたのでキュリーピエールについて知っておくとよいかも?)
- 最後に何かあれば
コメント
(面接は)出来た方ではあると思いたい、ぐらいかな?
志望動機
何を答えたかまったく覚えてない。
本音のほうはネームバリューとか。二年次編入したかったってのもある。
受験生へ
とにかくいろんな大学の過去問を解く。わからない問題は先生とか友達に聞いたり調べたりしてちゃんと解決しよう。わからないまま放置しない。
2024年07月04日 by ☆