電気電子工学科 平成17年度入学 (2)

 私の面接の時には、面接官が9人ほどいました。面接室に入ると、今までに体験したこと無い威圧感に襲われた状態で面接が始まりました。
 まずは、簡単な質問(名前・出身校・受験番号などなど)をされ、その時、面接官の感じがいきなり和やかになり、「趣味は何ですか??」みたいな、高校入試のような質問もされ、
「バイクが好きです」って答えたら、「事故起こさないようにね」みたいな事を言われ、笑いも起きました。多分自分がかなりニヤニヤしながら、うれしそうに答えたからかもしれませんが…。

 続いて、
 何故京都大学を受験したか?
 京都大学のどこに魅力を感じましたか??
 他にどこの大学を受験しましたか???
 などの、編入学の面接の定番的なものが質問され、考えてきた内容をきちんと言いました。多分、これらの質問に対しては、自分の率直な意見を言ったほうがいいのかもしれません。僕は「京都大学の自由な学校の雰囲気に魅かれました。」など、勉強・研究に関係のない答えをしましたが、特に変な雰囲気??見たいな状況にはならず、和やかに進みました。
 また、試験結果についての質問もありました。筆記試験はどうでしたか?各教科について自己採点してみてください。ここはきちんとできなかったところは「できませんでした。」できたところは「できました」とはっきり答えれば問題ないはずです。(できてないのに、できたといわないほうが身のためかもしれません。面接の時にはすでに筆記試験の結果が面接官の手元にありますから。)

 卒研のテーマについて、教授の方々はかなり興味を持っているみたいで、かなり詳しく質問されました。しかし、自分の行っている卒研なので、各質問に対して的確に返事ができると思うので、心配は無いと思います。もし、自分の卒研と似たようなテーマを持ってる教授が面接官の中にいたら、かなり突っ込まれるのかもしれませんね。習ったことの無い内容も聞かれる可能性も十分にあります。わからないときは「わかりません」と伝えたほうが良いと自分は思います。なぜなら、京大以外の編入学試験の面接で、知ったような事を言ったら、ものすごい深い内容まで突っ込んできて、最後には「やっぱしりませんか…」見たいな事を言われましたから…。 それ以外にも、京大に入学後のことを詳しく話されると合格になるという情報がありました。これが確かなことかどうかはわかりませんが…。

参考になったかどうかわかりませんが、健闘を祈ります。